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【新大阪ー品川10,080円〜】料金の安い新幹線・格安チケットを一挙に紹介!

東京ー大阪の格安新幹線

 

格安マスター
ここでは、新大阪ー品川の新幹線料金と格安チケットを解説しています。

 

新大阪ー品川の新幹線の通常料金は以下の通り。

  • のぞみ    :14,720円
  • ひかり・こだま:14,400円

ここからどうすれば、さらに安く買うことができるか?格安チケットはあるのか?をまとめてみました。

簡単に結論をまとめると、以下の通りとなります。

新大阪ー品川の格安新幹線まとめ 

  • 安い料金優先なら「こだま」一択
    「ぷらっとこだま」「EXこだまファミリー早特」で10,080円〜
  • 日帰りならのぞみ乗車可で格安
    「日帰り新幹線」で往復20,600円〜

    日帰り新幹線(東京ー大阪)

  • 宿泊ありならさらに割引率UP
    格安「新幹線パック」で実質半額以下も可能

    【新幹線パック】東京ー大阪

では、詳しく見ていきます。

 

品川ー新大阪の新幹線チケット、格安移動のポイント

東京・品川_格安新幹線

新大阪〜品川間(545.8km)はJR東海が管理するドル箱路線で、乗客数の非常に多い人気路線です。こだま・ひかり・のぞみに乗車できて、最速2時間20分〜。通常料金は14,720円(のぞみ指定席)です。

品川〜新大阪間は格安チケット・早割が豊富

新大阪〜品川間は、JR・旅行代理店各社からも早割・格安チケットが多く販売されているので、格安でコスパ良く移動することが可能です。

新大阪〜品川の新幹線の主なポイントは下記の通りです。

  • 早割・格安チケットが多い
  • 日帰り・宿泊セットなら割引で超格安料金になる
    ※旅行代理店販売の旅行商品に限る
  • こだまの格安チケットを利用する人も多い
  • のぞみ乗車でも安くできる方法は多い
  • JRの往復割引は適用なし

料金差はなし!品川駅のメリット・デメリット

関東在住でない人は、品川駅と東京駅の違いがよくわからないかもしれませんが、基本、どちらを利用しても同じです。料金も同じです。

品川駅のデメリットあげるなら、下記2点でしょう。

  • 駅構内のお土産物屋・レストランが東京駅に比べ少ない
  • 新幹線自由席に座りたい場合は、品川駅は不利

逆に、あえて後から品川駅が設置されたことを考えると、当然メリットもあります。

  • 横浜方面、羽田空港への行き来は品川駅の方が便利
  • 京急線利用が便利

 

新大阪ー品川の安いチケットを紹介、料金もお得!

新幹線を安くする方法といえば自由席に座ったり、金券ショップで回数券を買ったりというのが一般的かもしれませんが、これらはほんの初級編です。新幹線を頻繁に利用する人は、その他様々な格安チケットや早割を利用しています。

以下に、新大阪ー品川間の新幹線格安チケット情報をまとめました。

新大阪ー品川の格安新幹線チケット料金一覧

格安マスター
早割や格安チケットがたくさんあるので賢く使おう!

新大阪ー品川の新幹線チケットを安い順に並べてみます。

  • 10,080円  EXこだまファミリー早特
  • 10,800円  ぷらっとこだま
  • 12,370円  EX早特21ワイド
  • 12,570円  EXのぞみファミリー早特
  • 13,620円  EX予約
  • 13,820円  e特急券
  • 13,870円  自由席・自由席(スマートEX)
  • 13,940円  回数券
  • 14,200円  ひかり・こだま(スマートEX)
  • 14,400円  ひかり・こだま
  • 14,520円  のぞみ(スマートEX)
  • 14,720円  のぞみ

最安はこだまの格安チケット「EXこだまファミリー早特」

あまり知られていない格安チケットですが、こだま乗車で問題ない人には「EXこだまファミリー早特」がおすすめです。時間はかかりますが料金的には最安です。

  • 新大阪 ー 品川:10,080円

「EXこだまファミリー早特」は下記のような格安チケットです。

  • 品川〜新大阪が格安10,080円
  • こだま指定席限定
  • 3日前まで購入可能(Web予約)
  • 片道/往復、上り/下り利用可
  • 2人以上の利用限定

“ファミリー”という名称の通り家族連れを想定した割引チケットですが、必ずしも家族旅行である必要はありません。3日前までの予約という点は気をつけてください。

EXこだまファミリー早特についてはこちらで詳しくまとめられています。
「EXこだまファミリー早特」より安くできる?料金・予約・購入・使い方まとめ

一人なら「ぷらっとこだま」

上記「EXこだまファミリー早特」が利用できない一人旅の人には「ぷらっとこだま」がおすすめです。

  • 新大阪 ー 品川:10,800円

ぷらっとこだまは、JR東海ツアーズが販売する新幹線格安チケットの代表格で、新大阪〜品川を安く移動できるので、学生などによく利用されています。

「ぷらっとこだま」の特長は下記の通り。

  • 東海道新幹線(品川〜大阪)が格安
  • こだま乗車+1ドリンク付
  • 前日まで購入可能
  • 指定席乗車
  • 片道/往復、上り/下り利用可
  • 一人から利用可

一人でもOKという点が大きなメリットです。

ぷらっとこだまについてはこちらで詳しくまとめています。
関連ページ:ぷらっとこだま料金【2022料金表】往復・日帰りなら往復割引でより安く!

のぞみの格安チケットなら「EX早特21ワイド」で早割料金

のぞみ乗車で料金が最も安いのが「EX早特21ワイド(旧・EX早特21)」です。

下記の通り格安の早割料金です。

  • 新大阪 ー 品川:12,370円

21日前までの予約が必要なので利用が難しいのですが、あらかじめ先の予定が決まっている人にとっては、とても有効な格安チケットです。

「EX早特21ワイド」の利用が難しい人は、後述の「EXのぞみファミリー早特」や「EX予約」がおすすめです。

3日前まで予約可!のぞみ早割「EXのぞみファミリー早特」

EXのぞみファミリー早特ものぞみ料金が格安になります。

  • 新大阪 ー 品川:12,570円

基本、週末の家族旅行など用に設定された格安チケットですので、EXのぞみファミリー早特は以下の通り制限も多いチケットです。

  • 3日前までに予約
  • 2人以上の乗車
  • 土休日の乗車限定

条件があえば、お得に旅行できます。

e特急券

e特急券は、エクスプレス予約限定で購入できるチケットで、新幹線特急券が割引価格になります。スマートEXでは購入できません。

e特急券は往復割引などと組み合わせ可能で新幹線料金を安くできますが、同じ会員限定サービスなら「EX予約」や「EX早特21ワイド」の方が割引率も高いですし、ペーパーレスで使いかっても優れているので、こちらを利用することをおすすめします。

回数券(金券ショップ)

※新大阪ー品川の回数券は廃止となりました。

エクスプレス予約(EX予約)

エクスプレス予約(EX予約)サービスはJRの有料会員サービスです。登録が必要です。年会費は1,100円。

エクスプレス予約を利用すると通常料金から約1割引きになります。

エクスプレス予約(EX予約)のメリットは下記の通り。

  • 直前予約でも割引率が大きい
  • のぞみに安く乗れる
  • お盆・年末年始・GWもおトクな会員価格

回数券よりも安くなるので、頻繁に新幹線を利用する人は有料会員になる価値はあります。

スマートEX

スマートEXはJRの無料会員サービスです。登録が必要です。

スマートEXを利用すると通常料金から200円引きになります。

わずか200円ですが、スマートEXは登録させしておけば、区間によっては早割のEX早特21ワイドなども利用できるので損することはありません。登録無料です。

EXアプリというスマホアプリをインストールしておけば、いつでもどこでも簡単に新幹線の予約ができます。新幹線によく乗る人は必須です。

 

新幹線「往復」なら新大阪ー品川の料金はもっと格安に

基本的に、新幹線は片道より往復でまとめて予約したほうが安くなります。

格安マスター
往復予約なら往復割引も利用できて割引率UP!
新大阪ー品川の往復割引・料金に関しては、こちらで詳しくまとめています。
関連ページ:品川ー新大阪【往復割引で21,200円〜】新幹線の往復料金が格安に!

新大阪ー品川はJRの往復割引なし!でも…

新大阪ー品川間は600km未満なので、残念ながら往復割引がききません。

ただ、往復割引は乗車券が1割引になるだけですので、そもそもそれほどお得感はありません。

JRの往復割引はありませんが、旅行代理店から販売されている旅行商品を使えば、新幹線を往復で予約することによって割引率の高い「往復割引」を受けることができます。

新大阪ー品川日帰り格安チケット「日帰り新幹線」

新大阪ー品川の日帰りなら「日帰り新幹線」がおすすめです。

料金・メリットは以下の通り。

  • 品川ー大阪の新幹線往復が格安:往復20,600円〜
  • のぞみに乗車できる
  • 座席指定
  • 一人でも利用可
  • 直前まで予約可(前日もしくは2日前)

日帰り新幹線(東京ー大阪)

新大阪ー品川の宿泊格安チケット「新幹線ホテルパック」

新大阪ー品川の宿泊ありの往復なら「新幹線ホテルパック」がおすすめです。

新幹線ホテルパックの料金・メリットは以下の通り。

  • 品川ー大阪の新幹線往復が格安:往復22,500円〜
  • 「新幹線きっぷ+ホテル」セットで特別割引料金
  • のぞみ・ひかり・こだま等を選べる
  • グリーン車も選択できる(料金は割増)
  • 新幹線の時間が自由に選べる
  • 直前(前日)まで予約可
  • ホテルのグレード(格安〜高級)を選べる

【新幹線パック】東京ー大阪

 

新大阪ー品川の早割で直前まで予約可能なのは?

上述した通り、新大阪ー品川の早割チケットで料金が最安なのは、 EXこだまファミリー早特またはぷらっとこだまです。

EXこだまファミリー早特は3日前、ぷらっとこだまは前日まで購入可能です。

日帰りの場合は「日帰り新幹線」、宿泊+往復の場合は「新幹線ホテルパック」が格安で前日まで予約可能です。

早割チケットの予約期限をまとめると下記の通りです。

早割・格安チケット 予約期限
新幹線ホテルパック 前日(当日OKもあり)
日帰り新幹線 前日
ぷらっとこだま 前日
※コールセンターは10日前
EXこだま
ファミリー早特
3日前
EXのぞみ
ファミリー早特
3日前
EX早特21ワイド 21日前

当日の新幹線料金が最も格安なチケットは?

当日購入なら選択肢はかなり少ないです。

エクスプレス予約(EX予約)なら当日の4分前まで購入でき、これが最安の選択肢です。次に、e特急券、スマートEXと続きますが、いずれも会員限定になります。

JRの会員サービスが利用できなければ、当日できる残された割引手段は回数券の購入です。駅の窓口、券売機で6枚綴りを購入するか、金券ショップで回数券のバラ売りを買いましょう。約3〜5%の割引です。
※新大阪ー品川の回数券は廃止となりました。

 

新大阪ー品川のこども料金を安く買うには?

基本的に、こどもの新幹線料金はおとなの半額ですので、おとな料金で格安なきっぷはこども料金も安いです。

ただし、あくまで「基本的に」です。
例えば、ぷらっとこだまは半額ではありませんので注意が必要です。3割引程度です。

また、「EX早特21ワイド」のようにこども料金の設定がないチケットもあるので、通常なら格安なチケットも子連れだと他の方が安い、なんてこともありえます。要注意です。

 

新大阪ー品川:新幹線の学割・障害者割引の料金は安いの?

学割を使えば乗車券が2割引になります。もちろん新大阪ー品川間の新幹線でも使えます。

  • 新大阪 ー 品川:12,080円(のぞみ指定席)
  • 新大阪 ー 品川:12,930円(自由席)

障害者割引は乗車券が半額になり、料金は下記の通りです。

  • 新大阪 ー 品川:10,260円(のぞみ指定席)
  • 新大阪 ー 品川:  9,410円(自由席)

ただし、学割、障害者割引を使うより、上述した早割や格安チケットを利用した方が割引率が高い場合もあるので、料金を比較して安い方をとるのが賢いです。

 

新大阪ー品川のグリーン車料金は格安になる?

新幹線格安グリーン車

新大阪 ー 品川の新幹線「グリーン車」料金も格安になります。

新幹線こだまのグリーン車格安チケット

EXこだまグリーン早特」を利用すれば、こだまのグリーン車料金が格安になります。これが最安です。

  • 新大阪 ー 品川:11,410円

3日前までの予約が必須です。あとは、ぷらっとこだまで12,300円、EX予約と安い順に続いていきます。

新幹線のぞみグリーン車格安チケット

のぞみのグリーン車は、早割「EXグリーン早特ワイド」を利用すると安くなります。

  • 新大阪 ー 品川:15,940円

2人以上の利用なら、EXのぞみファミリー早特がさらに格安料金でグリーン車を利用できます。

  • 新大阪 ー 品川:14,670円